公開デモンストレーション前の感覚

5月

2026/5/6に、オンラインでのミディアムシップ公開デモンストレーションに参加したときのお話です。

今回登壇されたC氏は、ミディアムシップのデモンストレータとしても活躍される他、イギリスのアーサー・フィンドレー・カレッジをはじめとする英国随一のスピリチュアリズムを学べる教育機関でも素晴らしいチューターとしても活躍されています。

今回は、初のC氏のデモンストレーションに参加したときのエピソードを含めてお話していきます。

※名前の記載は匿名とさせていただきます

デモンストレーションの返答の仕方

デモンストレーションでは、

受ける側にもいくつかルールがあります。

それは受ける側の「返答の仕方」。

ミディアムが伝えることに対して、必ず「はい」「いいえ」「わかりません」と簡潔に答えるように伝えます。

今回のデモンストレーションの1人目、なんと私の母がトップバッターで霊界から登壇してくれました。

C氏

母親が来ています。優しいレディー、素晴らしい女性といった印象です。最期は病院でした、病院のにおいがします。ガンだったようです。

それほどお年をめしていない、早くに亡くなっています。
クリエイティブで創造的な方で絵を描いています。

亡くなるときは一緒だったようです。
今日は娘に会いに来たと言っています。

公開デモンストレーションで緊張する場面は、心当たりのあるエビデンスが上がるたびに心臓がだんだん高鳴るときです。

ここまでのエビデンスはすべて私の母に該当したので手を上げました。

C氏

NANAさんと、もう一人手が挙がっていますね。

私はNANAさんに惹かれるので、NANAさんのお母様ですね。
(もう一人の手を挙げた方に感謝して該当者を絞る)

今伝えたエビデンスはわかりますか?

すべてのエビデンスがわかるため、「はい」と答えます。

ここで2人の手が挙がったのですが、C氏はしっかりと霊界のスピリットを感じ取り、該当者を私に絞りました。

C氏

お母様は絵を描いていたようですが、お皿に花も描いていていましたね。
花も描いていて桜の花のような日本の伝統的な花のようです。

絵を描くほかに刺繍もしますね。

お母様は字もとってもきれいでしたね。
手紙にも絵を描いていたようです。

あなたはお母様の写真をたくさん持っていますね。
お母様が一人で写っている写真もあります。
何か日本の伝統的な服を着た写真もあるようです。

写真の裏に日付を描いていたようです。
5/17です、今わからなくても心に留めておいてください。

この会話の中では終始「わかりますか?」と聞かれるので、私は「はい」と答えます。
(わからない場合は「いいえ」や「わかりません」と答えます)

C氏は私の母とつながり、さまざまなエビデンスを更に伝えてくれました。
5/17の日付はこれからのお楽しみということで心に留めておきます。

C氏

あなたは本を書いているようです、わかりますか?
わからなければ、これから書くことをするようにと(書くようになると)伝えてくれているのかもしれません。

そして、私は占い師ではないので普段はこういうことは言わないのですが、あなたの後ろがの景色がガラッと変わりました。

アメリカに行くことになるでしょう、そして住むようになるでしょう。

最後の「アメリカに行くことになるでしょう」の言葉には驚きました。

今すぐにはわからないことでも、心に留めておくことで後日その真意がわかることもあります。
そのため、ミディアムシップを受ける際も心をオープンにした姿勢で受けるということは大切にしています。

母が登場する直前の感覚

この日のオンラインデモンストレーション参加人数は約62名。
1時間半の中、メッセージが届けられたのは約7名ほどだったように記憶しています。

この日、私は参加する前に不思議な感覚を覚えていました。
デモンストレーションの参加の時間になるにつれてエネルギーが変化するのを感じるのです。

これは、母が初めてデモンストレーションに出てきてくれた2024年12月から感じている感覚です。

別の日の公開デモンストレーションの詳細はこちら

私が公開デモンストレーションに参加するのはもう10回以上になりますが、そのうち母が出てきてくれた(今回を含む)4回のデモンストレーションに関してはこの不思議な感覚を感じました。

この日は朝からゆったりと過ごしていたのですが、午後になり少し眠気がやってきました。

少し一眠りしようかと横になろうかなと身体を横にしていたのですが、開始の時間になるにつれて身体は目覚め、気分が高揚し、朝の目覚めたときのハツラツとした感覚になっていました。

そして、オンラインで参加するためにイヤホンやマイクを準備するのですが、もうその時は母が来てくれるということが分かっている感覚なのです。
そのため、マイクもオンも確認し、いざ参加したという具合でした。

デモンストレーションにはたくさんの参加者がいるため、自分に来るという確率はわからないのですが、この感覚になるときは不思議と必ず来てくれるのです。

この度に、霊界の証明を明確に提示されていることを感じ、まざまざとそれを見せられているようで本当に霊界に感謝の気持ちと信じざるを得ない気持ちでいっぱいになります。

3回目に母が出てきてくれた時の話

2025年3月16日の公開デモンストレーションでのことです。

この話はまだ 以前の記事 にも書いていなかったため、ここに記載してみます。

S氏もC氏と同様、ミディアムシップのデモンストレータとしても活躍される他、イギリスのアーサー・フィンドレー・カレッジをはじめとする英国随一のスピリチュアリズムを学べる教育機関でも素晴らしいチューターとしても活躍されている方です。

S氏

今日はお母様がここに参加の娘さんに会いにいらっしゃっています。

その娘さんは、普段ゴールドのアクセサリーを2~3個身に着けています。

ここまででわかる方、いらっしゃいますか?

デモンストレーションで手を挙げるのはこの時2回目・・・緊張で既に心臓は飛び出そうでした。

その時誰も手を挙げず、私は既にもう自分の母だと確信しゆっくりと手を挙げました

なぜなら、私は常にゴールドのアクセサリーを2つ身に着けているのです。
(出かけるときは、ゴールドのアクセサリーをが1~2つ増えます)

これが決め手となり(その日は私しか該当者がいなかったため)、そのまま更なるエビデンスからのメッセージへとつながっていきました。

私はS氏のデモンストレーションはとても楽しみにしていて、というのも私がとてもお世話になっている方がS氏のことをとても尊敬されているのです。
そして、私自身この方のエネルギーを感じてみたいという思いからこの時参加することに。

しかし、不思議とデモンストレーション以前から妙に気になるのです・・・S氏のことが。

インターネットでウェブサイトを見てみたり、YouTubeを観てみたりと、それはそれは気になるのです。
気になっては見て、いろいろ見ては気になって、という日が何日か続くのです。
そして、こういう場合はやはり当日に母が来てくれることが大いにあるのです。
(C氏のときも同様に気になる状態になりました)

デモンストレーションを終えて

デモンストレーションは、そのミディアムによっても空気感は変化します。

はじめてのC氏のデモンストレーション、ミディアム自身のエネルギーも高く、場の雰囲気を盛り上げるのがきっと得意なため、はじまりからとても楽しく参加することができました。
これはC氏の持つ個性も重なっていたのですが、彼の始まりの言葉が今も印象的です。

C氏

聖なる出来事が今日起こってきます

なんて素敵な言葉なんだろうと感じました。

C氏のワクワクという期待、そして霊界への真摯な姿勢がこの言葉から感じました。

C氏の綺麗な瞳と笑顔は、終始エネルギーがあふれてくるような感覚でオンラインの空間を満たしているようでした。

デモンストレーションは本当にミディアムの個性がそのまま表れる場です。

素敵なミディアムのエネルギーに触れたとき、驚きと興奮と楽しさと、そしてその奥にある深い深い愛を感じます。

今回またこの愛のエネルギーに触れることができたこの時間をとても大切にここにつづっておきます。

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