目に見えない世界は、特別な人だけのものではありません。
私たちのそばにはいつも目に見えない存在たちがチームとなってサポートしてくれています。そして、霊界に旅立った愛する人たちもいつも私たちのそばにそっといてくれています。
今ここに生きている一人ひとりが肉体ではなく魂という大きな光の存在です。
ごあいさつ

はじめまして、NANAです。
現在、ミディアム、ヒーラー、カウンセラーとして、人が本来の自分に還っていくプロセスに寄り添う活動をしています。
霊的世界への探究の中でミディアムシップと出会い、魂のつながりは今もなお続いているということを自身の体験を通して実感しました。
私たちが心を開くことを霊界の存在たちは心待ちにしています。
私たちは決してひとりではありません。愛する存在たちは、今もあなたのそばで静かに見守り、応援しています。
この場所が、少し立ち止まり、深く呼吸をして、ご自身の内側とつながるための小さな灯りとなれば幸いです。
NANA
セッション
セッションの情報はこちらのリンクよりご覧ください
イベント
- ヒーリングサービス
- 公開ミディアムシップデモンストレーション
- 瞑想会
こちらのご案内はどなたでもご参加いただけます。
この活動への想い
私がこの活動を続けている理由は、とても個人的な体験から始まっています。
幼い頃、大切な人との別れを経験しました。「死とは何か」「生きるとは何か」。その問いと向き合う時間を、幼少期から持つことになりました。
当時の私は、悲しみや寂しさをうまく言葉にできず、ただ静かに心の奥へとしまい込んでいたように思います。
その後、人生の中でミディアムシップやスピリチュアルな世界と出会い、「失われたものは、消えたのではなく、形を変えて在り続けている」という感覚に触れました。
それは、特別な力を得たというよりも、生きることへの安心感を、少しずつ思い出していく過程でした。
この活動は、私自身が救われてきた道の延長線上にあります。だからこそ、何かを与えるのではなく、心・感情・魂が静かにほどけていく時間を共にし、その人自身が、自分の内側の声を思い出していくことを何よりも大切にしています。
生きていると、理由のわからない不安や悲しみ、言葉にならない違和感を抱くことがあります。それは弱さではなく、魂からの大切なサイン。
スピリチュアルカウンセリング、ミディアムシップ、スピリチュアルヒーリングは、その声にそっと触れるための、ひとつの手段です。
この時間は、何かを「変える」場所ではありません。本来のあなたが、静かに思い出されていく場所です。
答えはいつも、外ではなく、あなたの内側にあります。
英国式ミディアムシップとの出会い
霊的探究を深める中で出会ったのが、英国式ミディアムシップでした。
イギリスにあるArthur Findlay College(以下:AFC)には、世界中からミディアムが集まります。
AFCが所属する国際スピリチュアリスト連合(The Spiritualists’ National Union)では、エマ・ハーディング・ブリテン夫人の霊界通信により得られたスピリチュアリスト七大綱領を提唱しています。
- 神は全ての父である
- 人類は同胞である
- 霊的世界と地上界との間には霊的交わりがあり、人類は天使の支配を受ける
- 人間の魂は死後も存続する
- 我々には自由意志とそれに伴う責任がある
- 善悪にかかわらず全ての行いには相応の報いが生じる
- いかなる魂も永遠に進化の道が開かれている
これを、近代スピリチュアリズムの哲学(フィロソフィー)とし、この教えに基づいた生き方を選び、実践している人をスピリチュアリストと呼んでいます。
この「魂の指針」となる生き方にとても共感し、スピリチュアリズムというものをベースに現在でも日々学びと経験を重ねながらセッションを提供しております。
英国式ミディアムシップは、私に大きな体験を経験するきっかけとなった入り口でした。
人はなぜ生きるのか?
なぜ苦しみがあるのか?
その答えがここにあり、現在はスピリチュアリストとして自身の道を歩んでいます。